眠れないときのためにパジャマを持っていきます

眠れないときのためにパジャマを持っていきます

 

 

旅行や出張で慣れないベッドで眠るとき、よく眠れなくなってしまう方です。旅自体は好きなので、例え出張のときでも乗り物に乗ったり見慣れない景色を見ることをなんとなく楽しむことができるたちです。ただ眠ることだけは、慣れない場所だと難しいんですよね。

 

そういうときのために、私はいつも家で来ているパジャマを持ち歩くことにしています。パジャマといっても夏でも冬でも着ることができるような薄手のもので、くるくるっとまるめてしまえば、さほどかさばるものでもないので、下着類と一緒に荷物の中に入れてしまうんです。

 

薄手のものだと暑さ寒さの調整が難しいと思われるかもしれません。でも夏場で暑ければ、パジャマだけ着て布団をかけずに眠ってもいいですし、ホテルならちょうどいい温度まで空調を調整すれば良いだけです。冬場もリラックスして眠るためには、寒いからといって着込まない方が眠りの質はよくなるらしいですよ。

 

おそらく、旅先のベッドで眠れないというのは、いつもと違う場所に来て、自分では意識していなくても心のどこかが緊張している状態だからだと思います。そこで、いつものパジャマを着ることで全身がいつもの自分の部屋の匂いになるんです。

 

匂いっていうのは人間の記憶を呼び覚ますのに重要なものらしく、パジャマの匂いをかぐことで、実際はそこが自分の家じゃないと自覚していても、家にいるときの感覚を身体が思い出すことができて、自然とリラックスできるんじゃないかなと思っています。

 

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