どんな時に寝れない状況になりやすいか

日本人に多い睡眠障害で悩んでいる人口

 

睡眠障害は、もはや日本人の悩みのかなり上位にランクされる健康の悩みになってきました。
出来れば避けたいですよね。

 

では、どういう状況が睡眠障害を引き起こすのでしょう。
大きく分けて、3つあります。

 

1つめは、就寝時の状況、例えば騒音がうるさいことから、部屋の温度、寝具の相性まで
いろいろとあります。

 

2つめは、本人の体調です。風邪で咳がひどくよく眠れなかったということは誰でもあると思いますが、慢性の体調不良はそれがずっと続きます。
また運動不足など、体が寝る状況になっていない場合もあります。
生活のリズムが狂ってしまっている場合や、カフェインの取りすぎも、体から来る原因と言えるかもしれません。
老化も同じですね。また、アルコールもそうですね。血流がよくなるので眠りにくくなります

 

3つめは、ストレスです。ストレスを受けると人は緊張します。いわゆる「気が張った状態」です。
この状態が24時間続くと、心身がリラックスして眠りにつくという状態ではなくなり、睡眠障害になっていきます。

 

ストレス自体が重すぎるとき、例えば仕事で重責を担ったときは、一時的に眠れなくなるかもしれません。
問題はこの状態が長く続くと、就寝するための心身の状態がどんどん壊れていくことです。

 

ストレスに対して最も有効な対策は、気分転換の仕方を見につけておくこと、
オフの時間をきちんと持てば、リラックスできるようになり、睡眠のリズムも出来ます。
オンオフの切り替えが大事です。

 

真面目すぎる人は、この切り替え下手が多いようです。
あれこれ考えすぎるタイプの人は睡眠障害になりやすいと言えるでしょう。